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海外には中学生以下でもピアスをする国がある

 

海外には中学生以下でもピアスをする国がある

 

 

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日本では、多くの場合、中学生以下の子どもがピアスをすることは親や学校から認められていません。

 

しかし、海外では中学生以下の子どもでもピアスをさせる国は少なくないのです。

 

宗教上の理由であったり、女性特有の権利であったり、ピアスをさせる動機は様々です。

 

海外で中学生以下の子どもにピアスをさせる国の事情を紹介しましょう。

 

 

 

魔除けや厄払いのためにピアスをする国

 

海外では、伝統的な儀礼や厄除けなどの理由により、中学生以下の子どもにピアスを付ける国があります。

 

インドは、ヒンズー教徒の多い地域として知られています。

 

ヒンズー教の伝統に基づく儀式において、1歳以内か3歳の女児に厄払いのため耳に穴あけを行うのです。

 

また、厄払いだけでなく、視覚のツボである耳を刺激するという理由も挙げられ、インドでは保育園児の年齢から女の子が装着しているのです。

 

 

イランでも魔除けのために生後6日目の赤ちゃんに穴あけをします。

 

穴あけは名付け祝いと同時に行われるめでたい儀式となっており、生後6日目に穴あけをするのは、この日に魔物が母親と赤ちゃんを襲うという言い伝えがあるからです。

 

生後6日目の穴あけと名付けの儀式には、家族に加えて親戚一同も参加し、盛大に祝います。

 

 

エジプトでは、生後7日目に誕生祝いを行い、名付けと穴あけをすると同時に家の中に厄除けの塩を撒きます。

 

赤ちゃんは籠に入れられ、籠を担いだ家族が家中を巡回する派手な儀式となります。

 

ピアスはエジプトが起源であるという説があるほどで、エジプトの子どもにはすっかり定着していると言えるでしょう。

 

 

 

 

女性の象徴としてピアスをする国

 

女性の象徴として、ピアスが女児の必需品となっている国もあります。

 

スペインでは、女の子の証として女児に装着します。

 

月齢が上がるにつれて赤ちゃんがピアスを触ってしまい感染症になる危険があるため、出産したら退院する前に穴あけをすることが多く、満一歳にならないうちに装着することが少なくありません。

 

ですので、スペインの女の子は物心付く前から装着しているため、装着していない女の子を見かけると不思議に思うほどです。

 

 

ブラジルでも、女児が生まれたら、退院前に穴あけをするのが普通です。

 

生後間もない期間は、見た目だけでは男女の区別がつきにくいため、生後すぐに穴あけと装着をして性別がわかるようにするのです。

 

生後7カ月の娘がいるスーパーモデルが公開した写真に写っていた娘の耳には、しっかりと装着されていました。

 

 

中南米の例に漏れず、グアテマラでも女の子は早々に装着します。

 

あまりに当然のことなので、女児が生まれたら母親が初めて抱き上げる前に穴あけが完了していると言われるほどです。

 

中南米はスペインの支配が長かったため、スペインの文化を踏襲したと言えるでしょう。

 

 

アフリカには、ガーナ共和国・トーゴ共和国・ベナン共和国という国がありますが、この国々にはエウェ族が住んでいます。

 

エウェ族は生後7日目に赤ちゃんの名付けと穴あけをします。

 

こうしたアフリカ諸国では、赤ちゃんが特別な存在で、霊界から部族に有益な使命を託されたメッセンジャーという重要な役割を担うとされており、名付けと穴あけの儀式は非常に重んじられているのです。

 

アフリカの部族社会では男女の役割の区別が厳格であり、生後すぐに性別を区別できるよう、女児には明確な印として穴あけを行うのです。

 

 

ナイジェリアでも、女児には女性の象徴として装着します。

 

他国と同様に生後すぐに穴あけを行うのですが、まだ痛覚が未発達で痛みを覚えないことと、月齢期はいたずらして触らないことが理由として挙げられています。

 

 

 

 

賛否両論の国

 

子どものうちにピアスをするケースが珍しくないのですが、特に国の伝統という訳ではなく、国民の中でも意見が分かれている国もあります。

 

ドイツでも装着している子どもは珍しくありません。

 

ただし、判例では医療機関以外の場所で子どもの穴あけをした事例について親の責任が問われたこともあり、それ以来、子どもの穴あけと装着について議論が活発に行われています。

 

 

イギリスの装着年齢は平均7歳まで下がりました。

 

しかし、子どもに装着させることに抵抗感のある親は多く、他民族国家という特性もあって、国内では意見が2つに割れています。

 

 

 

 

国の事情によって、子どものピアスに対する評価は様々です

 

ピアスが女性の象徴として定着している国もあれば、伝統的に魔除けの意味を持つ国もあり、ピアス装着に合理的な理由が存在するケースも見られます。

 

国内で意見が分かれている国では、他国の事情を参考にしながら独自の路線を選んでいくでしょう。

 

少なくとも、ピアスの装着が単に流行を追うだけの軽率な行為ではないと言えますね。

 

 

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