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ラグビー編・2020年東京オリンピック注目競技!!

2020年東京オリンピック注目競技⑧(ラグビー編)

 

 

 

オリンピック 五輪
dan onacaによるPixabayからの画像

 

 

 

皆さんこんにちは(*^-^*)

 

10月も中旬を超えて涼しくなってきた今日この頃、皆さんどうお過ごしでしょうか?

 

 

「スポーツの秋」にふさわしくさまざまなスポーツで世界大会やワールドカップなどが

 

行われていますね。

 

 

プロ野球だとセ・パともに日本シリーズのチームが決定し、

 

いよいよ19日から日本シリーズが開幕します!!

 

 

その他にも陸上やバレーボール・バスケットボールなどで世界大会があり各地で

 

盛り上がりを見せていますが、今最も注目をされていて日本中が熱くなり

 

盛り上がりを見せているのが日本で行われている「ラグビーW杯」ではないでしょうか!!

 

 

9月20日から開催され11月2日まで熱戦が繰り広げられるラグビーワールドカップ。

 

予選のトーナメントも終了し19日からは決勝トーナメントが始まります。

 

 

そして日本は史上初の決勝トーナメント進出を果たしました(≧▽≦)

 

感動・興奮を毎回毎回与えてくれているラグビー日本代表ですが、

 

今回は今最も熱いスポーツ・ラグビーについてご紹介していきたいと思います。

 

 

今回のW杯でたくさんの方がラグビーに興味を持ったと思いますが、

 

もっともっとこれを機にラグビーの良さを知ってもらい、2020年東京オリンピックでも

 

楽しく・熱く観戦できるように少しでも役に立てれば嬉しいです(≧▽≦)

 

 

 

 

ラグビー

 

 

一瞬にして相手を抜き去るスピード、変幻自在なパス、強靭なフィジカル。

7人が広大なフィールドで目まぐるしく攻防を繰り広げる

 

 

 

 

 

 

競技概要

 

ラグビーの起源は「1823年にイギリスのパブリックスクールであるラグビー校で

 

開催されていたフットボールの試合中にウェッブ・エリスという少年が

 

突然ボールを抱えて相手のゴールに走り出した」こととされています。

 

 

その後、ラグビー校ではボールを持って走ることが一般的になり、

 

「ラグビースクールフットボール」が人気となりました。

 

 

イングランドではたくさんのラグビークラブが作られて、

 

徐々にラグビーは世界各国に普及していきました。

 

 

1871年にラグビーフットボールユニオン(RFU・現在のイングランドラグビー協会)

 

が設立され、初の国際試合がイングランドとスコットランドの間で行われて、

 

1886年には国際ラグビーフットボール評議会(IRFB)が発足されました。

 

 

15人制・13人制・7人制など、さまざまなラグビーが世界各国でプレーされ、

 

各種世界大会が開催されています!!

 

 

オリンピックでのラグビーの歴史を紐解くと、1900年パリ大会・1908年ロンドン大会・

 

1920年アントワープ大会・1924年パリ大会で15人制ラグビーが実施され、

 

その後長いブランクを経て2016年リオデジャネイロ大会より7人制ラグビーとして復活しました。

 

なお女子ラグビーは2016年リオデジャネイロ大会が初めてのオリンピック競技実施となりました。

 

 

 

種目

 

・7人制ラグビー(男子/女子)

 

 

競技の魅力、見どころを紹介!

 

 

 

 

 

 

広いフィールドでスピーディーな展開、強烈なタックルが繰り広げられる

一瞬にして攻守が入れ替わるので目が離せない

 

 

相手を抜くステップ、走り切るスピード、パス、キックなど

 

後ろにしかパスができないこと以外は自由度が高い競技で、

 

さまざまな戦術を駆使して相手陣のゴールラインにボールを運ぶことで

 

得点が得られる競技です。得点後にはキックによる加点もあります。

 

 

フィールドの大きさは、幅70m、長さ100m。

 

広いフィールドを少ない人数でプレーする分、一人一人のスピード

 

タックルの強さが一層求められるスポーツです。

 

 

また長いパスを多用してボールを大きく動かしたりもするためダイナミックな

 

試合展開になるのもラグビーの最大の魅力です。

 

 

試合時間は15人制の80分に対して7人制は14分と短くハーフタイム2分間を挟んで

 

全員が一瞬たりとも気が抜けない超スピーディーな戦いを繰り広げます。

 

観戦してる側も一瞬も気が抜けず決して目が離せない状況となります!!

 

 

得点方法は4種類あり、相手のゴール領域内でボールを接地させる(グランディング)

 

「トライ」が5点、トライ後にゴールポスト間にボールを蹴り入れる「コンバージョンゴール」が2点、

 

試合の流れの中でゴールポスト間にボールをワンバウンドさせて蹴り入れる「ドロップゴール」は3点、

 

相手の反則時に与えられるペナルティキックでのゴールが3点となります。

 

 

試合時間が短いので常にトライを先行しているチームがとても有利で、

 

トライ後のコンバージョンによる2点の加点は勝敗や戦術に大きく影響します。

 

 

チームはフォワード3人、バックス4人で構成され1試合につき1チーム5回まで交代ができます。

 

ポジションとしての呼び名はあるものの、15人制ほどポジションによって

 

役割は決まっていなく、一人一人の瞬時の判断で攻守がガラッと変わり、

 

どこからでもトライを取ることをみんなが狙っているので、

 

非常にエキサイティングな熱い試合展開となります。

 

 

時には100m近く走るトライも生まれるため、スピード自慢の選手が多いのも7人制の特徴です。

 

 

 

 

東京オリンピックに向けた競技の展望

 

 

 

 

 

 

ラグビー王国ニュージーランドの雪辱なるか

オリンピックのラグビーは波乱の可能性大

 

 

ラグビーと言えば何と言ってもニュージーランド。

 

 

15人制のラグビーワールドカップ、ザ・ラグビーチャンピオンシップでは圧倒的な勝率を誇り、

 

ワールドカップでは8大会中、3回の優勝に輝いている。

 

 

一方で、7人制においての王国はフィジーであり、HSBCワールドセブンズシリーズや

 

過去の各種大会での優勝回数は突出しており、そのプレースタイルは世界中のセブンズファンを

 

大いに魅了し続けています。

 

 

2016年リオデジャネイロ大会では男子はフィジー、イギリス、南アフリカが、

 

女子はオーストラリア、ニュージーランド、カナダがそれぞれ金・銀・銅メダルを獲得していて、

 

男子のニュージーランドはメダル獲得ならずに5位に終わりました。

 

 

7人制ラグビーは東京オリンピックで2回目となる新しい競技。

 

ラグビー王国ニュージーランドがリベンジを果たすのか、セブンズでは圧倒的な強さを持つ

 

フィジーが連続の金メダルをに輝くのか、或いは他の国が台頭してくるのか、

 

多くのチームにメダルへの可能性が開けているので楽しみです(≧▽≦)

 

 

今行われているラグビーワールドカップの優勝争いと同様、

 

オリンピックでもメダルを争う熾烈な戦いが期待できそうですね!!

 

 

日本男子チームは近年急激に実力を伸ばしており、2019年10月14日付のラグビー世界ランキングでは

 

8位となっており、ランキング上位国とも接戦を演じています。

 

 

2015年ラグビーワールドカップでは、優勝候補の南アフリカに勝利し、

 

過去1勝しかしていなかったワールドカップで3勝を挙げ大注目されました。

 

 

2016年リオデジャネイロ大会ではニュージーランド以外にも格上とされる相手に勝利を重ね、

 

メダルまであと一歩に迫る4位に入賞しました。

 

 

今回行われている2019年ワールドカップでも決勝トーナメントのベスト8に進出し、

 

ワールドカップにも2020年の東京オリンピックでもメダル獲得が大いに期待できる内容を

 

世界に知らしめています。

 

 

すごく楽しみですね(≧▽≦)

 

 

 

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

 

今回は今、すごく日本中が盛り上がり熱気に包まれているラグビーについてご紹介していきました。

 

 

年々日本のラグビーが力をつけて今では世界の頂点に手が届いてもおかしくないような

 

試合内容で強豪国を脅かしている存在になりました。

 

 

来年のオリンピックでも大いに期待ができますし、今回のワールドカップで

 

ベスト8に進出しどこまで上に上がれるかすごく楽しみです!!

 

 

皆さんもワールドカップに来年のオリンピックに熱く熱く応援をして、

 

楽しく観戦できればなと思います。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございましたm(__)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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屋号 Red Dice
住所 〒237-0063
神奈川県横須賀市追浜東町3-63-1 ハイツ追浜303号室
代表 川畑 雅也
電話番号 080-1425-5909
営業時間 10:00~20:00
定休日:土日祝
代表者名 川畑 雅也 (カワバタ マサヤ)
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